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2011年11月

水戸バー・バル・バール!!

こんばんは、秋、イベントまっさかりですね。
そんな中、11・12日に開催されたドリンクラリー「水戸バー・バル・バール」に参加しました。
本当は金曜の夜に楽しむ予定でしたが、不本意な残業で結局お流れに。
ということで、昨日土曜日に水戸の街を彷徨ってきました。

1人でのんびり飲み歩く予定でしたが、急遽東京でお世話になった社労士&中小企業診断士の先生が、私のFacebookのウォールを見て連絡をくれ、1時間だけしか飲めないが水戸にいらっしゃることになりました。
次の日は足利マラソン走るとと言うのに、アルコールの魅力はすさまじいです。
というか、その先生も町おこしに興味を持っていて、その現場を視察にくるのが半分なのですが。

思い返してみると、プライベートでかつ自分の意思で水戸の街に飲みに出たのははじめてかも。
普段は家飲み派なのでめったに外に出ないし、出るときと言えば会社の付き合いがほとんど。
リラックスしながら飲むお酒は格別で、とても新鮮な体験でした。
何故か会ったことも行ったこともないお店の店長とTwitterでやりとりしていましたが、その店長さん達とご対面出来たのも収穫。
様々な人とのふれあいに心が癒やされた、とても心地のいい夜になりました。
次回開催が早くも待ち遠しいです。笑

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水戸バー・バル・バールのバルチケット、リストバンド、公式ガイドマップ

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一軒目は親父のオアシス、南町の「すずはる」。
生中に串揚げ7本、枝豆付き。バラエティに富んだ串揚げは、サクサクでビールにぴったり。

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二軒目は、流行の韓流、南町オモニダイニング「ウォルソン」。
マッコリの種類には圧倒されました。

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三軒目は、泉町の「いざない」。
店長とはTwitterで何度かやりとりした間柄。気さくな店長で会話も弾み2杯飲みました。

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〆は大工町の三笠屋。
池波正太郎のようにもりそばをつまみながら、焼酎のそば湯割りを傾けました。
温かい焼酎が、体にしみました。

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アルベトレッペ食堂、開催!!

今日、水戸の南町自由広場で「アルベトレッペ食堂」が開催されました。
「アルベトレッペ」ご存じですか?
アルベトレッペは、茨城の良いモノやコトを全国へ、世界へ紹介していくプロジェクトグループ。
茨城の様々な方がプロジェクトに加わり、茨城の暮らしに根付く「価値」に光を当て、世界に発信していこうと熱く活動されています。

そのプロジェクトグループが開催するイベント第1段が「アルベトレッペ食堂」。
茨城で取れた美味しい食材が、様々な料理人の手にかかり、料理でガチンコバトルです。
天候がとても心配でしたが、自宅そばの会場に昼前に到着。
そこには大勢の人々が来場され、美味しい料理に舌鼓を打っていました。

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私も主催者の山本さんから前売り券を2枚ゲットしていたので、会場に滞在した2時間、食べまくりました。
どのブースのメニューも美味しく、しかも野菜が多いメニューなので、一人暮らしの野郎にとっては助かりました。
相席となった方とも会話がはずみ、とてもいい雰囲気で休日を過ごすことができました。

閉塞感漂う今の日本で、一番熱いのは個々のつながりで、そのつながりが作り出すうねりが、地域をそして日本を明るい方向に導くのではないかと、会場を見ながら思いました。
やっぱ、人と人とのつながりは素晴らしいです。
アルベトレッペのような流れは、地元の人間として応援し続けたいなぁと思います。
興味を持たれた方は、アルベトレッペのHPをご覧ください。

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