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サービス残業について

今日は、連続で書き込みです。

転職して1月が過ぎました。本当に早いものです。環境が大きく変わり、働き方も変わりました。

残業はほぼ毎日しています。遅いと22時ごろまで。休憩も1時間しっかり取れることは希で、だいたい30分で済ませたりしたりしています。

朝8時に出勤し、夜22時まで。休憩を1時間としても13時間働くことになります。1日5時間、月20日としても、月100時間の時間外労働となります。事情はいろいろとありますが、はっきり言って尋常じゃない時間のように私は思っています。

まあ、残業をやらせるのはいいでしょう。でも、時間管理を曖昧にしたままで、しかも時間外手当を払わない姿勢には、はっきり言って転職先に幻滅しました。

私も転職したばかりで、仕事もまだ半人前に近いので、すべての時間外勤務について手当を払えと言うわけではありません。しかし、働かせるだけ働かせ、時間外の請求についてきちんと説明ないまま、曖昧にし見て見ぬふりする。地元では、結構大きい会社の子会社なのですが、かなりイメージダウンしました。

時間外手当の請求というのは、簡単なようで難しい問題です。個人のとらえ方も様々だったり、また会社の文化や雰囲気にも左右されますし。ただ、はっきり言えることは、労働者はボランティアではないと言うこと。そのあたりは、会社の経営者、人事担当者には勘違いしてほしくありません。

私は年齢的なものもありそれなりの給料や住宅の家賃補助をしてもらったりしているので、あまり大きなことは言えないのですが、私より年下のプロパーの女性たちは手取りの給与が少なく、正直困っているようです。

36協定はしっかり結び、労基署に提出しているのですが、そんなのはあくまでも形だけ。そんな協定結んでも、きちんと労務管理をしなければ、意味はありません。

私が社労士の資格を持っているせいだからなのか...?いや、そんなことはないはずだと思っています。

サービス残業、ワークライフバランス、そんな言葉がなく、すべての人々がバランスよく働き生活できるような世の中になってほしい、していかなければと思います。

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